Facebook広告とは?今すぐ始めるべき3つの理由【すぐ読める】

Facebook広告とは?今すぐ始めるべき3つの理由【すぐ読める】


Facebook広告とは?

大手SNSサービスの一つであるFacebook。2016年度4月時点で、ユーザー数は全世界で16億人を超えています。Facebookは友達になったユーザーの投稿をタイムラインで見れますが、そのタイムラインに広告が載っているのはご存知でしょうか?

画像の赤枠で囲ってあるのが広告です。他の投稿と同じようにタイムラインに表示されるので、広告感があまりありませんよね。このように、SNSやニュースアプリなど、上から下へスクロールするタイプのサービスに掲載してある広告をインフィード広告と言います。SNS利用者やスマホユーザーの増加に伴い、ネット広告の中でも今最もホットな広告手段です。

そのなかでもFacebook広告は、他の媒体に比べてもおすすめすべき理由があります。

 

 

Facebook広告を出すべき理由3選

1.細かいターゲティングができる

Facebook広告の最大のメリットは、ターゲティング精度の高さです。そのワケは、自社が保有するデータと連携して広告を配信するユーザーを様々な条件で絞りこめるからです。

Facebookは多くの方が自分の細かいプロフィールを設定するので、多方面から絞り込みができます。学歴や職歴、子どもの有無、趣味関心まであらゆる項目が存在するのです。ユーザーはプロフィールの登録やFacebook上での行動を通じて、自らFacebook側に個人情報を受け渡しています。これを生かして自社サービスとマッチするユーザーに向けて広告を打つことができます。

 

2.コストパフォーマンスに優れている

Facebook広告は、出稿しただけで莫大な料金がかかることはありません。広告を出稿し、ユーザーがアクション(広告のクリックやいいね!など)をしたら、その都度料金が発生するシステムです。一般にクリック課金制と言われています。1回のアクションにつき数円~数十円の単位で始めることができるので、広告を出稿して効果が無かった…としても損失を最小限に防ぐことができます。

 

3.ユーザー同士の「つながり」で広告を拡散

Facebookでは、友達としてつながっているユーザーのアクションがきっかけで広告が拡散されます。例えば「○○さんが▲▲にいいね!と言っています」といった広告を目にしたことはないでしょうか。自分の友達も反応しているとユーザーが分かることで、広告感が薄まりクリックへの抵抗が減るという効果もきたいできます。

 

 

まとめ:インフィード広告を始めるならまずはFacebook!

いかがでしたでしょうか。様々なSNSがあるなかでも、Facebookは多くのユーザーがかなり細かく個人情報を登録している点が一番の特徴であり、広告を出稿する際にもそれがとても役立ちます。また、少額から広告を始めることができる点も魅力的です。インフィード広告を出そうか迷っている方は、ぜひFacebook広告から始めてみてはいかがでしょうか。

 

捕捉:Facebook広告の運用も大切!

Facebook広告を出稿した後は、それが成果にどれだけ結びついているのかをチェックする必要があります。そこでおすすめしたいのが、「AIアナリスト」というウェブ解析ツールです。


これは、Googleアナリティクスと連携することで人工知能がウェブ解析からサイト改善案の提案までを自動的に行ってくれるサービスです。例えば、Facebook広告からサイトに入ってきたユーザーがどのページをまず見ているのか、どのページを見たユーザーが会員登録や商品購入などをしてくれているのか、などを細かく分析してくれます。そのデータに沿った改善案も提案してくれるので、ウェブ解析や広告の効果検証にあまり精通していない、という方やウェブ解析に時間を取られたくない!という方に特におすすめなツールです。

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